自然豊かな飯山市発祥の美味しいお米
長野県飯山市で約40ha(東京ドーム8つ分くらい)の広大な土地で作られた「金崎さんちのお米」は、お米ソムリエの太鼓判が押されている美味しいお米です。平成13年には新嘗祭献穀米・皇室献上米にもなりました。国内でも「艶があっておいしい」と評判ですが、海外からも美味しいと評判です。お米の販売は平成8年から始められ、20年以上も全国の食卓につやのあるご飯を届けています。「金崎さんちのお米」は冷めてもおいしく、おにぎりにも向いています。そんな「金崎さんちのお米」ですが、生産者である金崎さんは環境に負荷をかけない米作り、生産者の顔が消費者にも見えるようにすることに強いこだわりをもっていらっしゃいます。なるべく化学肥料や農薬を使わず、たい肥を作りをし、オリジナルの有機肥料を用いてお米に残る窒素成分を減らして育てています。金崎さんはエコファーマーとしても認定されており、経営実績も高く評価され、平成15年に優良認定農業者表彰(全国表彰)において農林水産省経営局長賞の受賞歴もあります。「金崎さんちのお米」が作られている長野県飯山市は米所でもある新潟県魚沼市とも隣接しています。魚沼市同様、飯山市も豪雪地帯で、日本の原風景といわれるほど菜の花畑と北アルプスの景色が大変美しいです。日本の原風景と呼ばれる飯山市は水がとてもきれいで、土壌もミネラルが豊富であることから、美味しい米づくりに必要な条件がそろった場所です。
そんな自然豊かな場所で、自然と共存するかたちで金崎さんはお米を作られています。